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バイキー 利用規約

この利用規約(以下「本規約」)は、【運営者名】(以下「運営者」)が提供する音声入力アプリ「バイキー(Byekey)」および関連するサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、利用者が話した音声を文字にし、貼り付け先のアプリなどに合わせて文章を整え、利用者のパソコン上の入力欄に貼り付ける機能を提供します。
  2. 文字起こしと文章の整形には、運営者が契約する外部の人工知能サービス(以下「外部AIサービス」)を利用します。詳しくはプライバシーポリシーに定めます。
  3. 本サービスは、macOS を搭載したパソコンで利用できます。動作環境は運営者のウェブサイトに掲載します。

第2条(本規約への同意と変更)

  1. 利用者は、アプリの初回設定またはアカウントの登録の際に本規約に同意するものとします。
  2. 運営者は、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することがあります。変更するときは、変更後の内容と効力発生日を、効力発生日の【14】日前までに運営者のウェブサイトおよびアプリ内で知らせます。
  3. 変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性・内容の相当性などに照らして合理的な場合に限り、変更後の本規約は効力発生日から適用されます。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、自身のメールアドレスを使って、アカウントを登録します。登録は無料です。
  2. 利用者は、自身のメールアドレスとログイン中のパソコンを適切に管理するものとします。利用者のアカウントで行われた利用は、利用者本人による利用とみなします。ただし、運営者の故意または過失による場合は、この限りではありません。
  3. 1人の利用者が、無料プランの録音時間の上限を超えて使うことを目的として、複数のアカウントを登録してはなりません。

第4条(プランと料金)

  1. 本サービスには、次のプランがあります。料金と利用できる録音時間は、運営者のウェブサイトとアプリ内の案内に表示するとおりとします。
    • 無料プラン:アカウントを登録すると、すぐに利用できます。登録してからの録音時間の合計【60】分まで(1回の録音は【3】分まで)、すべての機能を利用できます。この分数は月ごとに戻りません。使い切ったあとは、有料プランに申し込むことで引き続き利用できます。支払い方法の登録は不要で、有料プランに自動で切り替わることはありません。有料プランを解約したあとは、無料プランの残りの範囲で利用できます。
    • スタンダード:月額【1,480】円(【税込】)、または年額【14,800】円(【税込】)。1か月に録音時間【300】分まで利用できます。
    • ミドル:月額【1,980】円(【税込】)、または年額【19,800】円(【税込】)。1か月に録音時間【600】分まで利用できます。
    • プロ:月額【3,480】円(【税込】)、または年額【34,800】円(【税込】)。1か月に録音時間【1,200】分まで利用できます。
  2. 1か月の録音時間は、日本時間の毎月1日から末日までで数えます。使わなかった録音時間は、翌月に繰り越しません。
  3. 録音時間は、文字起こしのために外部AIサービスへ送った音声の長さで数えます。文字起こしに失敗した音声は数えません。

第5条(支払いと自動更新)

  1. 有料プランの料金は、運営者が指定する決済サービス(【Stripe】)を通じて、クレジットカードなどで支払うものとします。
  2. 有料プランは、申し込んだ日を起点として、月額プランは1か月ごと、年額プランは1年ごとに自動で更新され、更新のたびに料金が請求されます。
  3. 運営者は、料金を変更することがあります。変更するときは、変更後の料金が適用される更新日の【30】日前までに知らせます。

第6条(解約と返金)

  1. 利用者は、アプリのメニューまたは運営者のウェブサイトから、いつでも有料プランを解約できます。
  2. 解約すると、その時点の支払い済みの期間の終わりまでは有料プランを利用でき、その後は無料プランになります。次の更新日以降の料金は請求されません。
  3. 支払い済みの料金は、期間の途中で解約した場合も、日割りなどで返金しません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを利用できなかった場合や、法令で返金が必要な場合は、この限りではありません。

第7条(利用者のデータの扱い)

  1. 利用者が話した内容、そこから作られた文章、利用者が登録した単語帳などの内容(以下「利用者コンテンツ」)に関する権利は、利用者に帰属します。運営者は、利用者コンテンツの権利を取得しません。
  2. 運営者は、本サービスを提供するために必要な範囲でのみ、利用者コンテンツを取り扱います。運営者は、利用者コンテンツを人工知能の学習に使いません。
  3. 個人情報と利用者コンテンツの取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。

第8条(整えた文章の確認)

  1. 本サービスが作る文章は、人工知能による自動処理の結果です。聞き間違い、言い換え、情報の抜け落ちなどが含まれることがあります。
  2. 利用者は、作られた文章を送信・提出・公開する前に、内容を自ら確認するものとします。特に、金額・日時・人名・契約・医療・法律など、誤りが重大な結果につながる内容は、必ず確認してください。

第9条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為
  2. 他人の同意なく、その人の会話を録音して文字にする行為その他、他人のプライバシーを侵害する行為
  3. 本サービスまたは外部AIサービスの利用規則に反する内容を作る行為
  4. 本サービスの仕組みを解析し、または運営者のサーバーに不正にアクセスする行為(法令で認められる場合を除く)
  5. 本サービスの利用権やアカウントを第三者に譲渡・貸与・販売する行為
  6. 自動化された手段で大量のリクエストを送るなど、本サービスの運営を妨げる行為
  7. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第10条(利用の停止)

運営者は、利用者が本規約に違反した場合、事前に知らせたうえで(緊急の場合は事後に)、本サービスの利用の全部または一部を停止し、またはアカウントを削除することがあります。

第11条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、本サービスの内容を変更することがあります。
  2. 運営者は、設備の保守、外部AIサービスその他の外部サービスの障害、天災などやむを得ない事由があるときは、本サービスの全部または一部を中断することがあります。
  3. 運営者は、本サービスを終了することがあります。終了するときは、【30】日前までに知らせ、有料プランの支払い済みで未経過の期間の料金を返金します。

第12条(運営者の責任)

  1. 運営者は、本サービスを提供するにあたり、合理的な注意を払います。
  2. 運営者の債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、運営者は、利用者に現実に生じた通常の損害を賠償します。ただし、運営者の軽過失による場合は、その損害が生じた月を含む直近【12】か月に利用者が運営者に支払った料金の総額を上限とします。
  3. 前項ただし書きは、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用しません。

第13条(連絡)

運営者から利用者への連絡は、登録されたメールアドレスへの送信、アプリ内での表示、または運営者のウェブサイトへの掲載によって行います。

第14条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は、日本法に従って解釈されます。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合は、【運営者の所在地を管轄する地方裁判所】を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者である場合は、法令の定めに従います。

【制定日】2026年【 】月【 】日